田中智大くんの合格秘話 田中智大くんの合格秘話

田中君は最初塾に入ったときは、一応国立大学を目指していましたが、「自分にはそんな難関大いける頭ないしな」という気持ちで勉強していました。国立大を目指す理由も、「まあ稲園やし、とりあえず国立くらいいかなあかんやろ」というような、自分のプライドから漠然と国立目指しているスタンスでした。
ある日、塾のセミナーに参加して、受験の現実と向き合ったときに、「そんなプライドに固執していていいかな」「もっと自分の人生と向き合わないといけないのでは」と思うようになりました。
彼には、パイロットになりたいという夢がありました。パイロットになるには航空会社に就職する必要がありました。大学名が全てではないとは思っていましたが、塾でスタッフと一緒に調べていくと、国立大からは東大や一橋大学などが中心で、地方の大学からは航空会社には全然入っていませんでした。一方で、早稲田や慶應など関東の難関私立大学からは採用が多い。その事実を知ってから、「自分の将来を真剣に考え、私立の慶應に行こう。」と決めました。
ただ、田中くんの高校から慶應に合格している生徒はほとんどいませんでした。また高3の6月の模試ではE判定でした。「おれが慶應なんて受かるのかな?」そんな不安が出てきたときに、田中君は、自分の後輩の存在を意識しました。「自分がとんでもないことを成し遂げることで、後輩たちの勇気になりたい。そのために慶應に合格したい」という“利他のBEING(あり方)”を決めました。後輩の勇気になりたいという気持ちになってから、勉強との向き合い方が変わりました。後輩のために妥協できない自分が生まれ、今まで向き合えてなかった自分の甘さと徹底的に向き合うことができるようになり、これでもかというぐらい努力できました。でもすぐには結果が出ませんでした。不安から目の前の結果に固執してしまい、10月11月は中だるみしそうでした。その時に支えてくれたのはグループホームルーム(GHR)のメンバーでした。GHRのメンバーと受験や将来について話す中で元気をもらい、お互いに良い影響与えてあっていけました。GHRのメンバーの為にも自分ががんばろうという気持ちで、お互いで支えあい成長していきました。“利他”を考え、そして実践することで、目の前の結果に固執することなく、自分と向き合うことができ、その結果、劇的に成績が伸びていきました。
そして彼は念願の慶應大学に合格していきました。
彼は受験後にこんなことを言っています。「GHRメンバーがいたからこそ、気持ちが折れそうな時でも乗り越えることが出来た。ちなみにLINEのアイコンは今でもGHRのメンバーの集合写真にしている。僕の人生を変えてくれたGHRのメンバー、インターンの先生、木村塾には感謝している。感謝と利他で僕の人生は変わった。」
慶応義塾大学合格 慶応義塾大学合格

卒業生の作文 卒業生の作文

2016年 武庫荘総合高校卒業 
関西学院大学合格 
柴田拓海くん

東進衛星予備校

木村塾に通った感想 木村塾に通った感想

※グルホ=グループホームルーム 

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