2019年合格秘話 2019年合格秘話

入塾は小4になる前の冬。中学受験はしたいのは確かだけれども、塾というのは重いイメージで「ずっと勉強しないといけないのか…」と暗い気持ちになっていたそうです。勉強量も多く、めんどうくさいという気持ちが常にあり、親に怒られるから仕方なく宿題をこなす日々でした。
しかし小5になり次第にかわっていきます。彼女が言うには「とにかく塾が楽しかった」。勉強は難しいけれども、楽しく塾に通ううちに、一人で勉強するのではなく、仲間と一緒に自習室に残ることを思いつきます。 実は、彼女の中で「怖さ」があったといいます。ついていけなくて置いていかれることへの「恐怖」。それを払拭するため、彼女はスッキリするまで質問しまくりました。しかし受験が近づくにつれてその怖さは増幅していきます。もし落ちてしまったら…。中学校で楽しみにしているダンス(同志社香里中はダンス部が有名)ができなくなってしまう。とにかく怖い…。
そんな彼女を支えたのはまずお母さん。「大丈夫よ」と言ってくれたのは何よりうれしかったといいます。そして、今まで彼女と一緒に勉強してきた仲間たち。彼女は周りの子を応援し続けていましたし、仲間からも大きな力をもらっていました。仲間と笑顔で勉強ができたらから、最後まで頑張れたといいます。
受験の前日、彼女は以下のメッセージを後輩に向けて残しています。
「(私は)楽しくみんなと一緒に同じ目標に向かって勉強をしていました。今思えばその時間は幸せすぎる時間だったという事を思っています。(後輩の皆さんも)一緒にチームで助け合いながらやっていると思います。その時間を本当に大切にしてほしいです。1秒1秒を大切に過ごしていくことで、この時の思い出は深く深くなっていきます。受験1日前の私は、みんなとの思い出を思い出して涙が止まりません」
私の彼女の受験直前の印象は、明るいけれど、実は相当プレッシャーを感じている子。 しかし改めてこの記事を書くために彼女と話をして驚いたことは、弱い自分に打ち克った「香里で絶対ダンスをする」という意志と、仲間同士で笑顔で支えあって頑張りぬいたという姿勢です。彼女曰く、「何に対してもありがとうの感謝の気持ちは絶対に忘れませんでした。そういうことの大切さ、そういう言葉を積極的に言うことを学べたことが、この塾に来てよかったという事です」
中学に入ってもさらなる成長を期待しています!本当におめでとう!

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