木村の指導理念
「絶対に生徒を見捨てない塾ができました。」これが創業して最初の新聞広告のキャッチフレーズであり、私たちの原点です。合格実績は20年以上地域でNo.1ですが、左のグラフでも分かるように、現在でも入塾する生徒の8割は、勉強の苦手な子・普通の子です。この生徒たちが伸びた結果の実績であることが、他塾と違う所以です。
勉強できる子も勿論ですが、勉強の苦手な子・普通の子にこそしっかり光をあて、伸ばしていくことが我々の使命だと考えています。
上記のような結果は、勿論、大量の宿題やテストで詰め込んだものではありません。私たちからの押しつけで成績がいくら上がっても、他人から言われないとできない「受け身」の人間を育ててしまうだけですから、そこには何の意味もないと考えています。
「心が変われば、成績は上がる」―私たちの考え方の一つです。つまり、子どもたちが伸びる為に必要なのは、「前向きな意欲」です。自分の意志で前向きに取り組む姿勢ができれば、おのずと成績は上がります。その「意欲」を生み出すことこそが、私たちがすべき最も大切で、大きな仕事になります。
また、そうした姿勢は「自立心」となり、子どもたちが大人になったときの「生き方」として培われていくと考えています。
そして「何故、勉強するのか」この本当の意味を生徒に伝え、それを「生き方」とする人間に成長させることが、我々の教育理念の最終目標です。
このテーマに関して、私たちは、
「自分の将来の為、自分が幸せになるためであることも勿論大切だけれども、それは半分。残りの半分は、他人の幸せにするためなんだよ。」
と生徒に本気で伝えています。
こうした私たちの想いを、
「人生の勝利の方程式 七カ条」
としてまとめ、全校舎・全教室に貼り出しています。単なる精神論ではなく、日頃から具体的な行動として実践できるようはたらきかけをしています。
※「人生の勝利の方程式 七カ条」の内容は、こちらをクリックして下さい。
生徒が意欲的に塾に通ってくれるためにも、「明るく・楽しい」塾のムード・雰囲気が必要です。こうした雰囲気の中で生まれる人と人のつながりが大切だと考えています。あちこちの教室から笑い声が聞こえてきますし、休憩時間の職員室は生徒であふれています。
勿論、授業中に先生が説明しているときは先生の話に集中する、問題を解くときには集中して問題を解くといった「けじめ」はしっかりつけています。
成績の向上させていくためも、人間としての成長を促すためにも、生徒と先生、生徒同士、人対人の関係を作ることのできる環境がベースとなります。
























